NBAもの【15 of 20】

こんにちは。出店者Kです。来週に迫った20回目のカードショーに向けて色々カードを入手している今日この頃ですが、NBA物も少し出そうと考えまして、アルバムから下記の3枚を並べようと思っています。

Lebron
03-04 UD Legends Lebron James RC Year Auto

Iverson
98-99 SP Authentic Allen Iverson Sign of the Times

Dual
03-04 SP Signatue Magic Johnson/John Stockton Dual Auto

もちろんトレードもOKですので、気になるものがありましたらお気軽にお声を掛けて下さい。
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それを すてるなんて とんでもない!

ドラクエと違って持てるモノには限界があるので、見境無く買い続けてると部屋がとんでもない事になりますね。とんでもない事、の線引きは人それぞれと思いますけど(^^; なかなか捨てられないカードは呪いのアイテムでしょうか(笑)

古いレギュラーカードなど、マイコレでもない引き取り手もいないカードをどう処分するかというテーマはまたいつか書きたいと思っているのですが、今回はそっちではなく、最近流行のWrapper Redemptionについて。

Wrapperってのは包み紙の事ですので、トレーディングカードの世界では空パックって事になるんでしょうか。これは普通、そのシリーズを購入しないと手に入りませんので、ごく簡易の購入証明になります。これをたくさん持ってる人はそれだけたくさん買ってくれた人という訳なので、そういうお得意様相手に何かキャンペーンを・・・ってコンセプトなんだろうと思います。

メーカーが出張ってきてるようなカードショーでは、よくありますよねこういうの。自社製品の空きパック幾つかをブースに持っていくと、特製パックと交換します・・・みたいな。BBMもやってますし、調べればきっと昔からあるんだろうと思います。最近この手法が脚光を浴びたのは、例のストラスバブルで10 Topps Chromeが残念な事になり、Toppsがその補填のためにプロモーションを打ち出したときですね。

その後Bowman Chromeでもやりましたし、11 Toppsでもやってますし、UDだってWorld of Sportsでやってます。まぁ・・・手間はかかりますが何となくお得感ありますし、やらないよりはやる方が良いのかもしれませんが。そういう所に力を入れるより、本来の製品をちゃんと作って欲しいなぁと思います。オートの数だけ合ってりゃ良いだろうってもんじゃありませんよね。それともエコって奴ですか?(^^; つーか 知 ら ず に 捨 て ち ゃ う だ ろ !

そういえば・・・未だに現物見てないんですが、Wrapper Redemptionで送られてきたTopps ChromeとかBowman Chromeのカードもやっぱり反ってるんですかね。

2011 Topps Diamond Giveaway

2011 Topps Tributeには、PujolsのRC AutoがBuy Back封入されるそうです。それもBowman Chrome、Topps Reserve、Finestの直書き人気どころ3種なんだとか(厳密にはFinestはRCではありませんが)。トータル30枚しかないそうなのでまず無理ですが、日本で数枚は出そうですね。去年のTributeにもRuthのBatなどBuy Back企画がありましたが、Tribute恒例となるのでしょうか。・・・まぁTribute自体「次」があるかどうかわかりませんけど(笑)



さぁ始まりましたDiamond Giveaway!!去年のMillion Cardは初年度という事もありそれほど浸透しませんでしたが、今年は景品も増えましたし日本中でガンガン使われて欲しいですね!そして一枚でも多くのGrand Prizeを日本に!

とりあえず17枚登録してみました。以下、簡単に流れと感想をご紹介したいと思います。

まずアカウントを作ってコードを打ち込みます。このアカウントは、Million Cardのものをそのまま流用可能です。

そうすると、パッとカードが出てきますね。とりあえず、このカードが当たりましたよって事になります。実物の発送は4/1以降の模様。なお日本へは(略)

ここで出てくるカードには大別して4種類あります。

まず、Diamond Collection Diamond Card。最大の目玉ですね。レギュラーカードに本物のダイヤがくっついたモノのようで、当然1/1。シリーズ1は全330種ですので、330のコードが当選になります。

次に、Diamond Die-Cut Card。アメリカの(日本も?)大手おもちゃ屋限定のプロモであるDiamond Card




ダイカットホロパラレルだそうです。

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こんなイメージだとか。

ホログラムとの表記もあるので、おそらくダイヤ部分と枠線がホロ加工されるのでは?かなり格好良いカードに仕上がってそうな感じです。実物が楽しみですね。シリアル無しで、全40種(Diamond Cardと同じなら)。どのくらいのオッズで出るのでしょうか。

三つ目が、Black Diamond Die-Cut Card。上記ダイカットの黒パラだそうです。どこがどう黒くなるのかはわかりませんが・・・ダイヤが黒くなるのかな?普通の方がいいんじゃね(^^;; こちらは60シリ。トータルで2400枚ですね。かなりのハイオッズが予想されます・・・つーか実物ダイヤの7倍「しか」ないんですからね、そりゃキツいでしょ(^^;;

最後に四つ目が、Vintage Buy-Back。Vintageと言っても1952年から2009年度のカードまであります。この辺はMillion Cardと同じ・・・って言うか・・・明らかにMillion Cardの残りでしょコレ?期限短すぎるんだよ知らん間にサクっと終わりやがって(^^;;

・・・という事ですので、まぁ99%までが二つ目と四つ目でしょうね。その二つの比率はまだわかりませんが、私は17枚で




全部Vintageでした。ダイカット結構厳しそうです。

で、去年ならここで終わりなんですが、今年はこの他にゲームへの参加権が1つ与えられます。つまり一本のコードで、カード一枚+ゲーム一回って事ですね。

コードを入力していただければ自然と遊べるのですが、とりあえず一本のコードに付き一回の参加権がもらえます。で、野球のフィールドが10x25で合計250のマス目に区切られた画面を使って遊びます。
マウスポインタがスコップに変わりますので、これを上記250マスのどこでも一つ選んでクリック。すると見事に穴が開きます。野球倫理上問題があるような気もしますが、フィールドにお宝が埋められてるって設定なんでしょうね。で、ここで反応が非常に遅いのですが、とにかく待ってれば「何か」を手に入れることが出来ます。この「何か」には大別して2種類ありまして、

・カードやリングのInstant-Win
・バーチャルリング(全60種)

だそうです。Instant-Winはそのまま、おそらく専用のページに飛ばされて発送先を入力すればそのうち実物が送られてくるって事でしょうね。極悪なオッズのはず・・・と思っていたら、目玉の60周年リングが出てくる確率は1:150,000だそうです。Topps Hobbyを1パック買ってCuts Autoを引くくらいでしょうか?または、2007 Bowman Chrome Retailを1パック買ってLincecumのGold Ref Autoを引くよりちょっと簡単なくらいです。・・・リングなんかで運使いたくないな(^^;;

で、バーチャルリングは画面に表示されるだけのものなので実にツマラナイのですが、これを沢山集めるとまた景品がもらえます。

・5種類でDiamond Giveawayのコードもう1本
・10種類でTopps Storeで使える$10のクーポン券
・15種類でオリジナルのスキン・・・スマホをデコレーションするようなもんでしょうか?
・45種類でDiamond Giveawayのコンプリートセット
・60種類(フルコンプ)でDiamond Ring

まぁ上三つはどうでも良いとして、下二つはちゃんとした実物です。貰えるなら嬉しいですが・・・Diamond Giveawayのコンプセットっておそらく、あのコードが印刷してあるカードの事ですよね。だとすると別にいらないかな?(^^;; それよりやはり、Diamond Ringが貰えるって方が気になります。つーか欲しいぜ!

単純に考えれば、Instant-Winが出る確率はゼロに等しいとして、最初の一種は60/60。二種目は59/60。三種目は58/60・・・と来て59種目を引く確率は2/60、最後の一個は1/60になりますか。なんつーか、トレード使えば全然可能なんじゃないでしょうか?実際、私は17回Digして15種集まりました。2種ダブりです。これは挑戦する意義がありますね!どんなリングか知りませんが、是非手に入れたい!!今度の1ケース分(60枚)で揃う確率すらゼロではありません。よっし、だったらイケるぜ!!



っと思ってたんですよ昨日まで。

そうはToppsが卸しませんと言うワケでして、全60種のうち59種までは普通に出るらしいんですよ。でも、最後の一個は「レアリング」だそうで、59種持っている人がレアリングを引く確率は・・・1:5,000です。5,000かぁ・・・そりゃ辛いすねぇ・・・つかそんなところで運使いたく(略)


以上が現在の私の理解です。ので、もしかすると勘違いなどあるかもしれません。あったらごめんなさい。
情報は随時アップデートする予定です。

Diamond Sparkle

こんにちは!七回目のTCCSが、いよいよ今週末に迫ってきました。今回も、四ツ谷で13:00~です。
出店者のラインナップも、第二回のTCCS以来となる方が5000円の大型パックを計画されていたり、新規出店の方がRCパックを格安300円で計画されていたり・・・と様々です。是非ご来場くださいませ!(上記はあくまで予定です(^^;)

さて今日は、発売されたばかりの2011 Topps Baseballから気になるパラレルをご紹介します。
ここ数年のToppsでは、開封作業中は軽視されがちなレギュラーカードに光を当てるため(?)、色々なバリエーションカードを作成してきました。有名人の写真を合成したイタズラのようなカードから、昔の選手を最新のデザインで復活させたり、移籍の決まった選手をユニフォームだけ移籍先のものに替えてみたり、パイをぶつけられた写真を使用したり、RCのロゴを変えてみたり、背景に映った電光掲示板の文字を変えてみたり・・・こういうのが好きなんでしょうか、どんどん新しいアイディアが出てくるようです。また、基本的にはショートプリントのものが多く、探す楽しみやBVが高いこともあり(?)、コレクターにも好意的に受け止められてきました。そして今年、Topps社の60周年・・・"Diamond Anniversary"にあわせ、ダイヤモンドにちなんだインサートが多く発行されましたが、さらに"Diamond Sparkle"というパラレルが投入されました。下にいくつかをご紹介します。



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さ~どうでしょう、どこが違うかわかります??
イチローのはわかりやすいですね。そうです、選手の一部が、まるでダイヤモンドが光ったかのようにきらめいているんです。ベルトのバックルや、"Rays"のロゴが輝いている様子なんかは、まるで自然現象やデザインのようで一見わかりづらいかもしれません。違いのわかりにくいパラレル=ダメなパラレル、というのはこれまで良く言われてきましたが、今回のパラレルは例外かもしれませんね。さぁ、もう一度レギュラーカードを見直してみては??

なかなか上手いもんです

2010 Topps 2に、"You Sketch It"なる怪インサートが封入されていました。箱に一枚程度のオッズだったので、良く見かけたのではないでしょうか。一見、縁取りされただけの白紙カードなのですが・・・いや「一見」もなにもその通りですが(^^;・・・好きなように絵を描いて、自分だけのスケッチカードを手に入れよう!ってなもんですね。

で、この企画には続きがありまして、(ある程度構図を守った上で)描いたカードをToppsに返送すると、それがインサートとして2010 Topps Updateに封入されるというのです。下手な絵も含め、全てが採用されるのか?何らかの謝礼があるのか?わかりませんが、しかしアメリカ人は本当に気合を入れてこの企画に乗ってきたようです。

封入されるスケッチカードのサンプルが公開されました。こちらです。

ふ~む・・・まぁどうしても、美的感覚の違いなんでしょうか、「微妙」と感じてしまうイラストもあります。プロの描いたものでもそうでしたが。しかしどれもこれも本当に、描き手の懸命さと言うか、カードが好きなんだなぁと言う思いが伝わってくるようです。

買って、集めるだけじゃない。Toppsは新たなカードの楽しみ方を提案してくれたのかもしれませんね。
プロフィール

東京コレクターズカードショー

Author:東京コレクターズカードショー
こんにちは!ここはTCCSに関わる人たちによる、カードショーの最新情報や出店者募集、はたまた単なるカードの話をするためのブログです。TCCSに来てくれる方にはお得な?情報を、来られない方にも楽しい話をご提供できればと思います。ご意見やコメントなどお待ちしています!

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